| Q1:引越費用はいくら位ですか? |
A1:よく家賃の6ケ月分と言われる内訳は、礼金2ケ月・敷金2ケ月・前家賃1ケ月・仲介手数料1ケ月。忘れがちな鍵交換費や管理費(共益費)、家財保険、当月の日割り家賃などです。
《礼金》 部屋の持ち主(オーナー)への挨拶代わりとなりオーナー様へ入るお金です。首都圏では2ケ月が相場ですが最近は1ケ月でOKと言う物件もあります。(仲介業者のスタッフが頑張って交渉しています)
《敷金》 原則的に退去時の清掃や破損に対して使われ、不動産屋かオーナーが預かる形です。首都圏では2ケ月が相場。賃貸人は、不注意などによる損傷や破損に対する修繕義務があります。家具を置いていたカーペットのへこみなど通常の使用による損耗等の修繕費用はオーナー負担となっているので、お部屋をきれいに使えば、退去後に多少返金されます。
《前家賃・日割家賃》 入居日によって異なりますが、基本は家賃の1ヶ月分。例えば1月15日に入居する場合、1月15日〜30日を日割りで計算した金額プラス翌月の 1月分の家賃が前家賃となります。
《仲介手数料》 お部屋を仲介している不動産会社への手数料で、不動産会社の利益になります。賃貸の場合、仲介手数料は上限が「家賃の1ヶ月分」と法令で定められています。仲介手数料は成功報酬です。
《保険料》 入居者負担で火災保険(家財保険)に加入するのが一般的。保険の相場は1万〜2万5000円で、2年間の掛け捨てタイプとなるため、契約の更新時には新たに支払うことになります。
《管理費》 建物の清掃や維持管理に必要な費用。アパートで2000円〜3000円、マンションで数万円が相場。管理費は毎月の家賃と一緒に支払います。駐車場・駐輪場費も家賃と一緒に支払うのが一般的です(1か月分の敷金+1ヶ月分の前家賃を支払う場合が多いです。(町会費:最近では殆どありませんが、月200円〜500円が相場)
《鍵交換》 物件の築年数や管理体制にもよりますが5,000円〜20,000円が相場です
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| 02:雑誌やネットの情報は古いって本当? |
| 02:雑誌やネットの情報は古いって本当 |
| A2:本当です。不動産会社→出版社→賃貸情報の図面等のチェック→修正→雑誌化→発売と1週間〜10日程掛かってます。(マンガやファッション誌などを考えてみて下さい、昨日描いた物や〜昨日撮影した物が本日発売は不可能) ネット情報も編集作業が少ない分、早めですが新鮮な情報とは言えません。ほとんどの不動産会社が各店舗のPCで入力しているのです。入力するより…ご来店された店頭の目の前にいるお客様へ即紹介する方がスタッフの仕事も楽なのが本音?!(ネット情報も含め賃貸物件は早い様で実は遅いのです。又、ほとんどの『住宅サイト』は『出版社』が運営しています。その為、ネットだけ早くUPするとお部屋探ししている人は雑誌を買わなくなる・・・出版社の売上に響くのでは?・・・) 逆に雑誌&ネットでいつまでも紹介している物はデメリットの多い物件の可能性が高いです。やはり不動産屋へ直接出向くのが一番! |
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| 03:不動産屋の前に貼ってあるチラシって本物? |
| Aよく電柱や店頭の窓ガラスに貼ってありますね・・・一概には言えませんが、客寄せの物が多いです。ネットや雑誌と同様に本当に良い物件は宣伝しなくても終了してしまうのが現状です。特にチラシは貼替えるなんて2〜3ケ月に一度位のお店が多いです。あくまで目安にして、そのチラシより良い物件を紹介して貰いましょう。あまりに古いチラシや汚い図面を貼りっぱなしにしている店はお薦め出来ません。(汚れたグラスを出す喫茶店で美味しいコーヒーは出てこないと思います) |
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| 04:事故があった部屋は教えてもらえますか? |
| A4:東京都庁指導では物件に関する書類の中に『重要事項に関しては事前に説明しなくてはならない』とありますので●年●月●日●号室の住人が自殺したなどと表記しなくてはなりません。 |
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| 05:同じアパートやマンションなのに家賃に差があるのは何故ですか? |
| A5:@ 一般的に1階部分は、安いです。日当り・方角・角部屋なども当然関係します。(必ずしも南が良い北が悪いと決め付けるのは危険。南向きでも目の前が高速道路や高い建物の可能性も・・・)
A分譲マンションのケースでは各部屋で持主が違う為、家賃が違うケースがあります。(オーナーの経営方針の様なもので空室期間を短くする為に安く貸したりする事もあります。同じ建物なのに礼金敷金が違うのも同様。) |
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| 06:家賃の値引き交渉は可能ですか? |
| A6:梅雨時など物件の動きが穏やかなので交渉に応じてくれる大家サンも多いです。当然、物件にもよりますが初期費用や日割り家賃など。 入居の意思を明確にし担当スタッフに相談すれば全力で交渉してくれるでしょう。但し、契約を前提に交渉を進めるので『ココに住む!』と意思が固まってからにしましょう。 |
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| 07:何度も内見するのは嫌がられますか? |
| A7:難しいです。昔は鍵がポストに入っていたりと、お手軽に内見出来ましたが、セキュリティの関係もあり、事前に不動産会社からオーナーへ連絡をして内見手配しています。又、リフォーム後に何度も中に入られるのを嫌うオーナーも多いです。 なるべく図面や地図で確認し一度の内見で決められる様に。カメラ・メジャーは勿論、お手持ちの冷蔵庫や洗濯機のサイズなど事前にしっかりチェックしておきましょう。 |
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| 08:保証人がいない |
| A8:全ての物件とは言い切れませんが、保証人不要システムを使える物件が御座います(家賃の0.3〜1ケ月分が最初に掛かる例が多い)を利用できる物件も多いです。中には保証人様がいても定年退職された方や収入が極端に低い方も加入して頂くケースがあります。オーナー判断が多いのですが緊急連絡先は必須の例が多いです。 |
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| 09:無職なんですが引越しできない? |
| A9:定職2年以上を希望するオーナーが多いのですが、内定証明があるとか御家族の方の名義で契約するとかでしたら問題無い物件が殆どです。(御家族名義の場合は契約者;母・保証人;父・入居者;本人など学生さんはこの例です。) エリアを広げれば御理解のあるオーナー様もいらっしゃいますので担当スタッフに正直に相談する事をお薦め致します。中にはクレジットカードの審査が通ればOKという物件もあります。 |